2008年11月

No.897

今日の二件目!

短くするつもりが、ついつい二件目に入ってしまいましたが・・・

まぁまだ2件目という事で


USJ突入編だぜぇ~

ハイ、すいませんでした・・・


今日のメンバーは相も変わらずいつもの4人

一人はかなりノリノリの子供の様で一人はとても冷たい一言を放つ鈍く光る針の様

そして、高校生テンションの二人という

たして4で割ったら何かが余るようななんともいえない組み合わせ

どちらも、もっとお似合いの班があったでしょうに

なぜここに入ったのか小一時間問いたくなるような人たちです


そんななんとも微妙な組み合わせでアトラクションを回ります

一人は見知らぬ人と何故か仲良くなっている様な遊園地でもそうそう無いような

何故?と問いたくなるようなフレンドリーさ

一人は(係員の)テンション高すぎるだろ・・・俺には(あのテンションはやれと言われても)無理だ・・・

こういう職業ってかなり大変だよね~。俺には(あの職業は)出来ないな・・・

と、かなり冷静に分析しているクールさ

どちらもいいところなんですが、この場面では後者は不向きですな・・・

とまぁ、こんな微妙なテンションに挟まれつつ

まぁまぁ楽しみながらアトラクションをほぼ引っ張られる形で回りました

一日立ちっぱなしでかなり疲れた・・・


No.896

今日は何の日?

技能の日(労働省など1970)

エレベータの日(日本エレベーター協会1979)

トイレの日(日本トイレ協会1986)

肢体不自由児愛護の日

LPガス消費者保安デー(毎月)


昨日は二日分くっゆり眠れました。今日に向けて眠り続けました

何しろ今日はかの有名な『ユニバーサルスタジオジャパン(=USJ)』

しかししかし、これだけ話題豊富そうな場所なのに

全くと言っていいほどネタが無い・・・

それに、人が遊園地で遊んでいる日記を読みたいと思う人も少ないと思うので

今日はかなり適当に短めに書くんで

『興味ねーよ!』って方はコチラからお帰りくださいまし

ではでは長らくお待たせしました『修学旅行徒然日記~USJ編~』をお送りします


さて今日は、朝から晩までUSJに行く予定なので

出発できる時間に一番のり発で駆け抜けていきました

しかししかし、ここはトラブル上等ということで

いきなり降りる駅を間違えるとい失態から始まりました

もう、真っ先に出てきたのがいきなりパーになるという

なんとも寂しいというか何というか・・・残念・・・です

まぁそれくらいならなんとでもなりますから

予定より少し遅れてUSJに到着となりました

そこにはこれまた有名なあの地球儀的なものが回っていました

思ってたより小さく迫力が無かったですが・・・

そして、そこには学校のちょっと女が入っている男のカメラマンがにこやかな笑顔で待っていました

もちろん地球儀的なものの前で写真を撮ってもらいました

そこにはとても残念な俺の表情が写っていました・・・

後でコッソリ消しといてください・・・ましてやアルバムとかにのせないでください・・・


とまぁ、再び残念な結果に終わってしまいました・・・

何か朝からついてないような気がするのですが、気のせいですよね・・・きっと

変な幕開けにはならないで欲しいです


No.895

今日の何件目?ハイ、五件目です


オバサンのお陰でスパイスの効いた冒険も終え

帰りは無事にロープウェイで帰還する事が出来ました

ロープウェイって案外乗車料が高い・・・

片道250円だって!?

ジュースが2本買えるじゃないかい!

・・・あれ?販売機のデジタル画面に600の表示があるのですが・・・

半信半疑で片道券ボタンを押すと・・・・タダでチケットが

しかもお釣りまで出てくる始末

なんていうちょっとついていたのは俺だけの秘密で


え~そんなやり取りの後

時間の関係上結構急いで駅に戻る事に

予定ではも少しいられるはずだったんだけども

ナイス班長(=y氏)君のお陰で早く帰れるよ!


でも、つまらないと思った尾道も捨てたもんじゃなかったですね

おそらく学校で一番尾道を楽しんだ班だろうなぁ~というくらい

かなり楽しめました。ありがとう!生ネット先生!


その後は集合場所からナイトクルージングで中華バイキング

胃もたれで食欲不振なのに、よりによってバイキングて・・・しかも中華て・・・・

俺をそんなに吐かせたいのか?

吐かせたいならいくらでも吐いてやるぜ!

でも、なるべくなら吐きたくないのでそっと優しく見守っててください


そんな状態で今度はホテルに向かうバスでございます

殺したいなら殺せばいいさ・・・死にたくないけど


さて今回のホテルはその名も「ホテルベイシェラトン」

名高き高級ホテルです。かなり高校生には不釣合いですね

当たり前のようですがスウェットでのうろつきは禁止

その他、色々と諸注意があります。かなり口うるさいですね

「だったら最初からこんなトコに泊まらせるなや」と思わず叫びたくなるくらい

実際この場面で叫ぶ人はかなり稀だと思われますが

もし叫ぶようなら先生の大目玉か、精神科医の紹介が待っているはずです


部屋はかなり狭く、高級ホテルにあるまじき

強引に2人部屋を3人部屋にしたというあからさまな痕跡のおまけつき

なぜならひとつはソファーをベースにした簡易ベッド

だ・か・ら~「だったら最初からこんなトコに泊まらせるなや」と思わず叫びたくなるくらい

実際この場面で叫ぶ人はかなり稀だと思われますが

もし叫ぶようなら先生の大目玉か、精神科医の紹介が待っているはずです

さっきも聞いたせりふとか言わないよ~に。引用してるんだから当然です


話がそれましたが・・・3人部屋で特にすることもなく

疲れもあったんでかなり早く寝ました

なんでこの後は特に書く事もありません

かなり引っ張っただけに落ちがないとつまらないと思いますが

これが現実というものです。人生そんなにうまく行く訳ありませんから


No.894

今日の四件目!

『体験すると楽しくても聞いてる方はつまらない』


どうも、前原ススムです

予定より2時間遅れの2時近くに尾道に到着しました

かなりの時間ロスでしたから・・・y氏(=班長)のお陰で

まぁそういったわけで

みなさんお腹が減ってたみたいなんで

とりあえず昼飯を食べに行く事になりました

俺はこう、なれない環境になると食欲不振になるんで

正直食べなくても平気だったんだけど

世の中には『付き合い』という、なんとも不便なモンがあるんで

胃薬を片手に「ここの海鮮丼結構いけるね」と引きつった笑顔で食べてきました

これが尾道ラーメンとかだったらムリだったね・・・

ラーメン嫌いの『俺ラーメンムリ』で助かった


その後の予定だったんですが、尾道散策をする予定だったのですが

正直特に面白そうなところも無く(尾道の方々、スミマセン)

帰ろうか迷っている所に、例のアレでお世話になった

通称生ネット先生(=某通販番組の回し者説より)に遭遇

あっちに面白いのがあると、半ば強引に薦められまして

まぁ、ここも付き合いという不便な壁で

行く事になってしまいました。古寺巡りに

高校生に古寺めぐりってどうなのよ・・・

別に勉強好きなわけでもないですから俺達は

出来杉君くらいなもんだと思うよ・・・興味あるの

とまぁ、こんな心の中の文句はさて置きまして


とりあえずあの山(名前不明)のロープウェイに乗ろうではないかと

誰からとも無く提案され、することもないためそれは可決されました

すなわち吐きかけの体を引っさげて、狭いロープウェイで揺られなければいけないわけです

かなり拷問に近い提案ですが、こんな状況何度も切り抜けてるんで大丈夫だろうと

とりあえず乗り場を探しに行く事に・・・

しかししかしいくら探せど乗り場は見つからず

この時すでに、ロープウェイのワイヤーは俺達よりふもとに伸びてたのは俺だけの秘密

その後もただひたすら山を登っていきます

「疲れたよ・・・パトラッシュ・・・・何だかとっても眠いんだ・・・」

そんなセリフが浮かんでくるくらい疲れたその時

『あそこにあるのはロープウェイ乗り場!』

そんな歓喜の声が誰からとも無く聞こえてきた・・・

・・・が、そこにはひとつ大きな罠が仕掛けられているのに気づくものはいなかった

もう少し・・・そこまで来たところになんと柵があるではないか!

目の前にあるのにこれ以上進めないのか・・・

そんな時、一人の大阪弁のおばちゃんが現れ

「訳)何やってんの!?そこにいると危ないよ(笑)」と言ってきました

知ってます。そんなこと百も承知です

一歩後ろに下がったら命の危険にさらされますから・・・これ

そんな矢先に大阪弁のおばちゃんBが登場

何かごそごそやってると思えば、いきなり写真を撮ってきました

そして、甲高い声と共に去っていきました

なんだったんだアレは・・・ネットに公開してたら訴えるからね

とまぁ、そんな危険な状況に置かれたにもかかわらず

周りからは好奇の目線と笑い声に包まれていました


その後、無事に乗り場に着くことは出来ましたが

かなりのスパイスの効いた冒険を味わう事が出来ました




No.893

今日の三件目!

『焦った時ほど冷静に』

さてさて、切符をなくした一行は

焦って焦って

駅のホームを行ったり来たり

誰一人とて話そうとせず

聞こえてくるのはため息ばかり

どうも、詩人風前原ススムです


どうしたものか、切符をなくしてはや一時間

誰一人話そうとせず、もちろんいい案も出ず

今日は夜にクルージングで晩飯なので

時間に遅れたら晩飯抜き

そこに間に合うかどうか?どうやって向かうか?

ただそれだけを考えるだけ

なぜか切符を買いなおすという案は出ず


・・・と、そこに偶然通りかかった先生

すかさず捕まえて訳を話し

とりあえず尾道に行って

そこから自分達で切符を新しく買う

との事。初めて切符を買うという方法がでた瞬間でした

しょうがないからとりあえず尾道に向かう事に決めた一行

とりあえずほっと一安心したところで

再び衝撃の一言が飛び出します

『切符あったんですけど』

なんですと~~~!!

今までさんざん探してなかったのに

あったってどういうことですか!

ムダに2時間近く駅でうろついた

あの時間はなんだったんですか?


そうです。焦ってると見えなくなってしまうものが

たくさんあるんですよ

でも、それくらい見つけてくれよ

無いと言い張ったカバンの中に

もう一回探せといったカバンの中に

堂々と入ってたからね・・・堂々と


ともかく、無事に尾道に着いたわけですが

一度沈んだものは引き上げるのが大変なわけで・・・

果たしてこの盛り下がった状態から

立ち直る事は出来るのか?


ギャラリー
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プロフィール

あざこ