今日の四件目!

『体験すると楽しくても聞いてる方はつまらない』


どうも、前原ススムです

予定より2時間遅れの2時近くに尾道に到着しました

かなりの時間ロスでしたから・・・y氏(=班長)のお陰で

まぁそういったわけで

みなさんお腹が減ってたみたいなんで

とりあえず昼飯を食べに行く事になりました

俺はこう、なれない環境になると食欲不振になるんで

正直食べなくても平気だったんだけど

世の中には『付き合い』という、なんとも不便なモンがあるんで

胃薬を片手に「ここの海鮮丼結構いけるね」と引きつった笑顔で食べてきました

これが尾道ラーメンとかだったらムリだったね・・・

ラーメン嫌いの『俺ラーメンムリ』で助かった


その後の予定だったんですが、尾道散策をする予定だったのですが

正直特に面白そうなところも無く(尾道の方々、スミマセン)

帰ろうか迷っている所に、例のアレでお世話になった

通称生ネット先生(=某通販番組の回し者説より)に遭遇

あっちに面白いのがあると、半ば強引に薦められまして

まぁ、ここも付き合いという不便な壁で

行く事になってしまいました。古寺巡りに

高校生に古寺めぐりってどうなのよ・・・

別に勉強好きなわけでもないですから俺達は

出来杉君くらいなもんだと思うよ・・・興味あるの

とまぁ、こんな心の中の文句はさて置きまして


とりあえずあの山(名前不明)のロープウェイに乗ろうではないかと

誰からとも無く提案され、することもないためそれは可決されました

すなわち吐きかけの体を引っさげて、狭いロープウェイで揺られなければいけないわけです

かなり拷問に近い提案ですが、こんな状況何度も切り抜けてるんで大丈夫だろうと

とりあえず乗り場を探しに行く事に・・・

しかししかしいくら探せど乗り場は見つからず

この時すでに、ロープウェイのワイヤーは俺達よりふもとに伸びてたのは俺だけの秘密

その後もただひたすら山を登っていきます

「疲れたよ・・・パトラッシュ・・・・何だかとっても眠いんだ・・・」

そんなセリフが浮かんでくるくらい疲れたその時

『あそこにあるのはロープウェイ乗り場!』

そんな歓喜の声が誰からとも無く聞こえてきた・・・

・・・が、そこにはひとつ大きな罠が仕掛けられているのに気づくものはいなかった

もう少し・・・そこまで来たところになんと柵があるではないか!

目の前にあるのにこれ以上進めないのか・・・

そんな時、一人の大阪弁のおばちゃんが現れ

「訳)何やってんの!?そこにいると危ないよ(笑)」と言ってきました

知ってます。そんなこと百も承知です

一歩後ろに下がったら命の危険にさらされますから・・・これ

そんな矢先に大阪弁のおばちゃんBが登場

何かごそごそやってると思えば、いきなり写真を撮ってきました

そして、甲高い声と共に去っていきました

なんだったんだアレは・・・ネットに公開してたら訴えるからね

とまぁ、そんな危険な状況に置かれたにもかかわらず

周りからは好奇の目線と笑い声に包まれていました


その後、無事に乗り場に着くことは出来ましたが

かなりのスパイスの効いた冒険を味わう事が出来ました